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借刀殺人

 

借刀殺人/Hitman In The Hand Of Buddha
韓国公開タイトル-忍無可忍/The Swordsman
1980年作品

黄正利出演作の中で、この『借刀殺人』を上位に挙げる人は多いのではないだろうか?かくいう僕もその一人であります。この作品で黄先生は珍しく正義の役をやっており、途中敵のボス(高雄)に負けそうになり寺で修行するというレアな展開が面白いです。




オープニングから蹴りまくり

ストーリーは・・・米屋を営む妹夫婦を訪ねて来た黄先生が、商売敵の米屋とのイザコザに巻き込まれる・・という、なんだかな~的な話。その米屋云々のシーンがツマランのが難点か。寺での修行シーンはコメディクンフーぽく、『ウォン・チェン・リーの拳精2』(テキトー邦題)といった感じ。この部分だけまるで別作品のような雰囲気で楽しい。ここではいつもの極悪人キャラではなく、表情も豊かなのがファンには嬉しいところ。実はジャッキーみたいな事やってみたかったんだろか?


こんな表情も(笑)






寺修行編はアクションも出来がよく、寺の館長・張莽と手合わせするシーンではほぼ手技のみの功夫ファイトや棒術も披露しており見応えがある。


高雄とのラストバトルはスリリングな激闘


高雄の強力な虎拳に苦しめられる



お約束の空中三段蹴りが炸裂!


前半得意の足技を殆ど使わずここでも手技と棒術で闘い、高雄の虎拳の前に苦戦するも最後の最後にお待ちかねの連続蹴り&空中三段蹴りで締めるという考えられた?演出が効果的でした。
2008年05月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 黄正利
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