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識英雄重英雄

 

識英雄重英雄/Fearless Dragons/Two On The Road
1980年作品



梁家仁(左)、高飛(右)という二大実力派スターが強力タッグを結成。ハイクオリティな功夫アクションが堪能出来る良作です。基本は所謂ドタバタコメディー作品ですが、ドラマ部分は正直それほど面白くないです。しかしアクション、特にラストバトル(必見!)は文句のつけようのない素晴らしさで、もうそれだけで大満足。いや~満腹満腹といった感じなのです。



現金護送隊が賊の襲撃を受け大乱闘が始まる。居合わせた(つけて来てた?)梁家仁と高飛がドサクサ紛れに現金の入った宝箱をゲットするが、中身は空っぽだった。


高飛は現金強奪事件の犯人として指名手配されてしまう。その後、対立したり協力したり逮捕されたり脱獄したりの二人。

実はこの事件、現金輸送の依頼主である町の有力者・王龍威の差し金だった。空っぽの宝箱を運ばせてそれを襲わせて・・・って目的がよく分からないが(保険でも掛けてるのか?)、真相を知られた護送隊メンバーを血祭りに挙げる。


ラストは梁家仁&高飛vs王龍威。「これぞ功夫バトル!」という息をもつかせぬ素晴らしい名勝負だ。梁家仁のベストファイトとの声も多い。




遂に“鬼王撥扇”なる必殺技を出す王龍威




対する梁家仁は龍拳




高飛は馬拳で対抗。ヒヒ~ン!


梁家仁の龍拳はカッコいいし、高飛のハイテンション馬拳もインパクト大。王龍威の、いかにも「剛!」といった感じの立ち回りも凄みを感じさせる。



それぞれの得意技を駆使した激闘の末、遂に王龍威を倒した梁家仁&高飛。手にした金を町の人々に分け与え、英雄と崇められるのだった。
2008年07月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 功夫
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