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詠春興截拳

 

詠春興截拳/詠春截拳/Story Of The Dragon/Bruce Lee's Deadly Kung Fu
1976年作品


ニセブルース・リー界の良心、何宗道(黎小龍/ブルース・ライ)主演。アメリカ生活時代のブルース・リーの活躍を描いた伝奇風映画である。

サンフランシスコのレストランで働く何宗道扮するリーとその友人。ある日、店で暴れる白人チンピラ達をリーがブチのめしてしまいクビに。今度は港で働き始めるが、うだつの上がらない二人はお偉いさんの娘・泰之敏から何かにつけ辛く当たられる。


ツンデレ系ヒロインの泰之敏。可愛い

そんな中、チンピラ共が空手の師匠を連れて仕返しにやって来た。そこへ颯爽と現れた泰之敏のいとこ・黄家達(カーター・ワン)がチンピラ共を蹴散らした。戦わなかったリーは腰抜け呼ばわりされてしまう。


今度はそのまた師匠であるロイ・ホランの手下共が再び仕返しにやってくるが、今度は見事撃退し、一躍ヒーローになるのだった。


勢いに乗って道場を開くリーさんだったが、そこへ現れた黄家達が挑戦してきた。勝負の結果、勝ったのはリー。そして決着後、互いを認め合う二人であった(爽やかだね~)。だが、強いライバルが主人公の仲間になると弱くなってしまうという、少年漫画等によくありがちな法則で、黄家達はこの後ザコキャラに・・・


面子を潰されっぱなしの空手道場主は、助っ人・黄正利を投入してきた。
リーの留守中に黄家達や他の道場生をボコる黄先生。そこへようやく帰ってきたリーとの一騎打ちに。


黄先生、なんか気持ち悪いんすけど(笑)


変則二段蹴りで黄先生の勝利!
なんと、ブルース・リー(役)を倒すという素晴らしい扱いだ。


黄正利に破れ途方にくれるリーだったが、詠春拳師匠の言葉(水がなんたらかんたら)を思い出し特訓開始。



黄正利とのリターンマッチに臨む


また苦戦するも例のフットワークを使い始めると急に強くなるリーさん。前回敗れた変則二段蹴りを見事に破り、リベンジを果たした。

ラストは白人道場主の元へ乗り込み大立ち回り





あまりヌンチャクが得意ではない何宗道。モタってます



所々で思わず失笑が出てしまうアホな作品ではあるが、パチモンブルース・リー映画の中では割としっかりした出来の一本と言ってよいかと。ただ、何宗道のアクションは切れが無くモッサリした感じでちとキツイ。「 ホチョッ 」 てな感じに怪鳥音も控えめなのが何ともいえない(笑)。一生懸命やってるんだけどねぇ・・ 
コメント
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  2010年12月19日 19:31:57 編集

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