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鐵旗門

 

鐵旗門/The Flag Of Iron
1980年作品

五毒の郭追・鹿峰・江生が主演のショウ・ブラザース作品。


左から江生・郭追・鹿峰

鐵旗門と鷹堂という対立する二つの組織。
ある夜両党揃っての酒宴が催されるが、これは鐵旗門の制圧を目論む鷹堂首領の仕組んだ罠で、宴の最中に鐵旗門を襲撃し両党入り乱れての大乱闘に。そこへ謎の男・白衣浪子(龍天翔)が現れ、鐵旗門の首領に致命傷を負わせる。








首領は死の間際、義侠心の強い郭追を自分の後継者にと伝えようとするが、そこへ割って入った鹿峰が強引に首領の座に収まってしまう。

そこへ警察がやって来て、この戦いで鷹堂首領他多数の人間を殺した罪に問われる新首領・鹿峰。その身代わりに罪を被った郭追は、ほとぼりが冷めるまで街を離れ遠くへ身を隠す事に。







食堂の下働きをする郭追の元に、次々と刺客が送り込まれて来る。その都度撃退するが、実は勤め先の食堂の従業員達も刺客なのであった。で、バトルに。そこへ龍天翔が再び現れ郭追に加勢。龍天翔は悪人しか殺さない正義の殺し屋なのだが、鹿峰に騙されて英雄である鐵旗門首領を殺してしまったのだという。これまでの事は全て鹿峰の差し金だったのだ。


龍天翔扮する、白装束に身を包み銀の手槍を操るクールな殺し屋・白衣浪子というキャラクターがカッコいい


この頃とえらい変わりようだw(決鬥死亡塔より)


真相を知り、鹿峰の元へ乗り込む郭追・江生・龍天翔


ラストバトル。大旗を振り回してのウエポン戦は迫力あり










渋く男っぽい雰囲気の作品で、シリアスかつハードなストーリー展開に思わず引き込まれてしまう傑作だ。アクションは彼らの作品にしては比較的抑え目のような気もするがラストバトルはさすがの出来で、得意のアクロバットを織り交ぜたハイテンポな闘いが楽しめる。
2008年09月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 五毒関連
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