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忍者門殺手

 

忍者門殺手/Secret Ninja, Roaring Tiger/Duel of In-ja Hall
1982年作品

黄正利、巨龍(ドラゴン・リー)競演の韓国作品。


この作品で強く印象に残ったのは、もう一人の主役・林子虎(ジャック・ラム)だ。
前園真聖似の男前(濃い)で、クールな正義役がなかなかハマっている。この人あまり主演作は多くないようで、まさに未知の強豪といった感じ。韓国での人気はどうだったのだろか?


素晴らしいのがその足技で、蹴りの種類も豊富。高速後ろ回し蹴り、片方の足だけで繰り出す空中二段蹴り、空中二段後ろ回し蹴り?等を軽々こなす姿からかなりの腕前と見受けられる。

極め付けがコレ↓見事な三角跳び!
『死闘伝説TURBO!トップファイター』でもお馴染みの場面。壁や木を使ってやるのはたまに見かけるが、人間でやるのは難易度高そう。




1人を蹴りながら飛び上がり、もう1人にキック!最後は意味不明のポーズでキメ



そして、そのジャックさんと凸凹コンビを結成する巨龍はお調子者的な役どころ。
今回は李小龍のマネも押さえ気味(少しあり)


若干太めの黄先生は妖術を使う悪人役


この作品では、ジャンプして敵の頭を両足で挟むような蹴りを必殺技にしており、
その技で何人もの人を血祭りにあげるのだ。


ラストバトルは林子虎&巨龍vs黄正利。中々白熱した闘い。







秘技?巨龍の爆笑三段蹴り



登ってどうする(笑)


アクションは思いのほか洗練されており良い出来だし、登場人物のキャラも立っていて面白かった。特に林子虎が繰り出す変幻自在の蹴りは、足技ファイター好きなら一見の価値あり。

2008年06月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 黄正利
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