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四大猛龍

 

四大猛龍/The Mighty Four/Four Brave Dragons
1977年作品

カサノバ・ウォン主演の韓国作品。
幼い頃、悪徳役人の張莽に両親を殺されたカサノバが父の友人である楊威の下で武術の修行に励み、仇を討つといった感じのストーリー。この作品のカサノバは終始悲壮感を漂わせまくりで、しかも序盤は弱く何かとボロボロにされるという悲惨な主人公を熱演している。




ラスボスは、韓国作品ではお馴染みの張莽


その手下の三悪人(南忠一・鄭眞化・郭武星)にボコられるカサノバ


極悪人ルックスの鄭眞化(右)と、ここでも存在感の薄い郭武星(左)


修行の日々





いきなり強くなったカサノバ、再び三悪人と対決



坊主頭の悪エルトン。気のいい兄ちゃんの面影無し

三人の前に再び苦戦のカサノバだったが、必殺の通天老虎蹴り(何かいい呼び方無いかねぇ・・)が炸裂!たちまち三人まとめてブッ倒した。


続いて、仇である張莽とのバトル







クライマックスはあの技だ!
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出たー!デブゴン10蹴り(これも何か良い呼び方無いかねぇ・・)『デブゴン10』の時程の飛距離は無いが、この捻りっぷりは凄い。功夫映画屈指の必殺技です。

後半カサノバは蹴りの乱れ撃ち状態なのだが、ちと雑でキレも今ひとつなのが残念。やっぱりこの人は殺陣次第で随分変わってしまうなぁ。その殺陣は酷く、同じ蹴りを何度も何度も繰り返したりしてイライラする場面も。それでも、バトルは悪役の張莽&鄭眞化ら三人の力量が比較的しっかりしているのでそれなりに見られるし、最後は大技のデブゴン10蹴りで締めてくれるのでノバマニアだったら楽しめると思います・・多分。
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