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カンフー・エグゼキューショナー

 

生死邊縁/Kung Fu Executioner
1981年作品

日本でもビデオが出ていた、荘泉利(ビリー・チョン)主演のアヘン密売を巡る争いを描いたクンフーアクション映画です。共演は、『猪仔血涙』(1979)でもビリーとコンビを組んだカール・R・スコット。本作でも抜群のスピードとキレのあるアクションを披露しています。


中国でも有数の事業家の息子・荘泉利がアメリカ留学から帰って来た。父親の陳又新は、成長した息子の姿に目を細める。その頃、闇商売で財を成す日本人・江島とヤリ手の女社長・藍毓莉は、アヘンの密売で大儲けを目論んでいた。二人は有名な殺し屋の陳星と手を組み、力も人望もある陳又新に協力を持ちかけるが、陳又新はこれを拒否。陳星らは協力に応じようとしない陳又新と長男・馬宗徳を殺害する。父と兄を殺された荘泉利は、江島・陳星との復讐戦に臨むのだった。


迫力の演舞オープニング



カールのキレキレ演舞で幕を開ける、インパクト十分のオープニング。


続いてビリーの演舞。本作のビリーは、「ニャ~」といった感じの少々情けない怪鳥音を発します。本人の声ではないでしょうけど。


こちらは九節鞭を披露


今回も仲間設定のビリー&カールですが、スパーリングのシーンではスピード感溢れるバトルが見られます。この二人は手が合いますね。


悪のトライアングル、陳星・藍毓莉・江島


江島の屋敷へ乗り込んだビリー。まずは手下達をヌンチャクで一蹴


日本版には収録されていないバトルシーン



苗天のボディガードを倒すカール


続いてカールは、陳星の相棒も撃破


ビリーvs 江島

トンファー対日本刀の白熱バトル






最後の敵・陳星との対決




ややバイオレンス色の強い作品で、やたらと人が惨殺されまくるダークな展開は、観ていて気が滅入ってくる感じであまり楽しめませんでした。が、ビリーとカールによるクンフー&ウエポンアクションは素晴らしい出来です。それにしても、このコンビの主演作もっと観たかったなぁ。
2009年04月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 功夫
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